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2017年春の益子陶器市戦利品。日常使いしやすいうつわが揃いました

   

今年も益子陶器市でいくつかうつわを買い足しました。

去年は初めての参加ということもあり、作家さんのネームバリュー(笑)だったり、見た目の可愛さで購入を決めていましたが、いざ使ってみると普段作っている料理とマッチしなっかたり、コーデが難しかったりと反省点が…。

そこで今回は「日常使いしやすい/料理を引き立てる」ことを軸に家にある食器とのコーデを考えつつ選んでみました。

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新井 尋詞さんのリム皿

遺跡広場で出会った新井 尋詞さんという作家さん。
青がかったベージュの粉挽きと、シャープすぎず、可愛らしすぎないフォルムに一目惚れして購入しました。
直径18cmと主菜のお皿としても取り皿としても活躍してくれそうです。

この茶色い鉄点の出方も、上品で素敵です。

もう一つ、上で紹介したよりもより白い粉挽きのお皿も購入しました。
同じ粉挽きでも釜の焚き方によって色合いが異なるそう。
こちらはよりシャープな雰囲気でこれはこれで素敵。

残念ながら1つしかなかったのですが、いつかもう1つ購入できるご縁があることを願って…。

冨本 大輔 さんのお茶碗と粉挽き皿

こちらも遺跡広場に出店されていた冨本 大輔 さんのお茶碗。
呉須で描かれたラインが爽やかでおしゃれな作風の作家さんです。

ところどころの釉薬のカスレが他にはない個性になっています。
可愛らしくもかっこいいユニセックスな感じがお気に入り。
白飯はもちろん炊き込みご飯とかもこれに盛り付けると美味しくなりそうです。

無地の粉挽きのお皿も一緒に購入。
取り皿として購入しましたが、深さがあるので汁物の盛り付けにも活躍しそうです。

 

田尾明子さんの副菜皿

去年購入してとっても合わせやすくて重宝してた田尾明子さん。
今年も迷わず購入してしまいました。
去年は結構渋目の作品を購入したのですが、今回は渋くなりすぎない可愛らしい雰囲気のものを購入。

マットな質感の明るめなベージュ寄りのイエローです。
焦げのおかげでのっぺりせず、きりっとした印象。
明るいイエローはきんぴらごぼうとか佃煮とか茶色っぽい料理を美味しく見せてくれるので重宝します。

佐々木康弘さんのシンプルな丸鉢

ボーダー柄の釉薬の掛けわけで人気の佐々木康弘さん。
1色のみのシンプルな鉢が1つ500円とお買い得だったので購入しました。

淡いグレーかかった水色です。
形もコロンと可愛らしくも、洗練されていて上品な印象です。
有田陶器市で買ってきた磁器と合わせても爽やか。

 

沼野秀章さんの貫入深皿

黄色がかったクリーム色に入った貫入が渋可愛い沼野秀章さんのうつわ。
去年全く同じものを買ったのですが、とても使いやすくヘビロテしたのでもう1個買い足してしまいました。
煮物、揚げ物などどんな料理にもマッチするので一人用の主食の皿として大活躍してくれます。

 

いかがでしたか?

益子の作家さんは可愛めな作風の作家さんが多いですが、今年はかなりシンプルなチョイスになりました。
常滑の作家さんの作品が気に入ったので、秋の常滑の陶器市への参加も検討中。笑
以上、「2017年春の益子陶器市戦利品。日常使いしやすいうつわが揃いました」でした。

 
2017年の益子陶器市参加レポートです

陶器市で見つけたお気に入りの作家さんをご紹介しています。

 

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